高知県の買取対応地区
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高知県内のトラック買取店

高知県内のトラック買取店を調べてみたところ以下の買取店が見つかりました。地元買取店を利用する場合、参考にしてください。

シーボーイ 高知大津店 〒780-8086 高知県高知市針木東町26-34
(有)ロイヤル クルマ買取専門 〒780-0084 高知県高知市南卸座4-26

高知県の観光スポット「高知城」について

高知城の画像お城の観光地は全国にもたくさんありますが、高知城はほかのお城とはひと味違います。本丸の建造物が完全に残る日本で唯一のお城となっています。

江戸時代あるいはそれ以前に建てられた日本のお城は、明治維新により発布された廃城令や太平洋戦争による戦災により残念ながらほとんどが失われてしまいました。

しかし、高知城は幸運にもこれらを免れ、江戸時代のものがほぼそのまま現存するという大変珍しいお城となっています。現在はお城全域が高知公園として整備され、観光スポットであるとともに市民の憩いの場にもなっています。

まずはお城のシンボルとなる天守。江戸時代あるいはそれ以前に建設されたものが現在まで残されたものを現存天守と言いますが、現存天守は日本に高知城のほか弘前城や松本城、姫路城など12例しかありません。

高知城追手門の画像あの大阪城や名古屋城も実は現存天守ではなく、復元された天守なのです。そして、土佐藩歴代の当主が暮らした本丸御殿も江戸時代当時のものです。

天守と本丸御殿がセットで現存しているのは高知城だけであり、たいへん貴重です。これらと追手門などを合わせて15もの現存建造物が国の重要文化財に指定されており、城内に足を踏み入れればまさに江戸時代にタイムスリップしたような感覚となることでしょう。

このほか、2017年には県立高知城歴史博物館が開館しており、新たな観光スポットとして注目を集めています。国宝や重要文化財を含む約6万7千点におよぶ土佐藩伝来の貴重な資料が揃っており、歴史好きな方もそうでない方も必見です。高知城や歴史博物館を訪れて、高知のことをより深く知ってみるのはいかがでしょうか。

高知城下 追手筋で開かれる日曜市

高知市内は路上で商売を行う街路市が年間を通じてあちこちで開かれています。特に、高知城の追手門から東にのびる追手筋では、年末年始とよさこい祭りの期間をのぞく毎週日曜日に日曜市が開かれており、市民や観光客でにぎわいを見せています。なんといっても驚くべきはその規模。通りの全長1.3kmにわたって所狭しと出店が軒を連ねており、その数は400とも500とも言われています。新鮮な野菜や果物はもちろんのこと、金物や植木、動物、骨董品などさまざまなものが売られており、土佐弁が飛び交う市の中を見て回るだけでも楽しいものです。

高知市の街路市は江戸時代の元禄3年(1690年)、土佐藩四代当主・山内豊正によって開設されたといわれており、300年以上の歴史を誇る伝統ある市でもあります。ぜひとも高知城を訪れた際には、城下追手筋の日曜市にも足を運んでみてください。高知城とともに土佐の歴史を味わうことができるはずです。

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