香川県の買取対応地区
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香川県内のトラック買取店

香川県内にある地元トラック買取店を調べてみたところ以下の買取店が見つかりました。地元買取店を利用してみたい方は参考にしてください。

有限会社向陽自販 〒761-8083 香川県高松市三名町385
有限会社向陽自販/インポート店 〒761-8071 香川県高松市伏石町2135-10
有限会社向陽自販/買取ホットダイヤル 〒761-8083 香川県高松市三名町385
有限会社向陽自販/トラックスジャパン 〒761-8026 香川県高松市鬼無町鬼無1044-1
株式会社長木屋石油店オートリサイクルナガキヤ 〒769-0301 香川県仲多度郡まんのう町佐文758-1

香川県内おすすめの観光スポット「金毘羅神社」

金毘羅神社の画像四国の神社仏閣と言えば、四国88カ所のお遍路の寺院が有名です。しかし香川県にはお遍路の寺院の他に全国的に知られた有名な神社である金毘羅宮があります。ここは、香川県でも有数の観光スポットとなており、本記事ではその金毘羅宮のお勧めポイント等について石段を上る順に記載したいと思います。
金毘羅宮が有名なポイントとしては、本宮に至るまでの石段の多さでしょう。この石段を上り本宮に至る道筋についてまず紹介します。表参道の賑わいが増してくると、いよいよ1段目の石段となります。本宮までは785段の石段があり、その第一歩をしるす事になります。
石段を上り始めると、大門までは両側に土産物店等が建ち並び、この金毘羅さんへの参拝者が多い事を物語っています。113段目にして一之坂鳥居があり、ここには備前焼狛犬が鎮座しています。この一之坂鳥居から大門までは最初の急坂が続きます。
坂を上るのに必死で、周囲を見渡す余裕はないかも知れませんが、石段168段目の左側には重要有形民俗文化財である灯明堂があり、堂内には多数の釣燈籠が吊り下げられ、夜になると参道を照らします。
全石段の半分ほどの351段の所に金刀比羅本教総本部があり、青銅大灯篭や鼓楼が見えます。そして足が棒になり始め、まだかまだかと思い始める頃に、ようやく365段の大門に到着します。この辺りまで来れば、讃岐平野が一望でき、かなり上って来た事を実感します。
大門を入ると大きな傘を差して飴を売る五人百姓の小さな広場があります。ここらで小休止すると良いでしょう。休憩後にさらに石段を進むと両側に桜並木が続き、この辺りは桜馬場と呼ばれ、431段まで続きます。春には桜の花が迎えてくれますが、石段を上るのが苦しくて、桜を愛でる余裕はないのが普通です。
さらに上り、500段に到達すると神椿と言うカフェ・レストランがあり、ここでお茶をしてゆっくり休む事も出来ます。
628段になると立派な旭社が現れます。多くの参拝者は、やっと本殿に着いたと勘違いするのがこの場所です。ここから黄銅鳥居、賢木門を経て、いくつもの神社や祠を過ぎ、785段でようやく海抜251メートルにある本殿に着きます。海抜を見ると、石段を上って来た大変さの割りに低いと感じます。
本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇で、農業・殖産・医薬・海上守護の神として昔から信仰を集めて来ました。
健脚の方は、パワースポットとして有名な奥社を目指されるのも良いでしょう。奥社までの全石段数は1368段になります。
普通なら、樹木の囲まれた広大な境内に点在する様々な施設が、金毘羅宮では石段の両側や小広場に設けられており、こうした特殊性と上るのが大変である事が、むしろ観光スポットとして金毘羅宮を有名にしたとも言えます。
香川県や四国の各地を旅行される際には、金毘羅宮に参拝し、金毘羅温泉で宿を取られる事をお勧めします。