青森県の以下の地域でトラック買取の利用を検討中の方に青森県内のトラック買取店と、トラックを高額売却できる方法をご紹介しています。

青森県内の利用可能エリア
青森市、弘前市、八戸市、黒石市、五所川原市、十和田市、三沢市、むつ市、つがる市、平川市、東津軽郡、西津軽郡、中津軽郡、南津軽郡、北津軽郡板柳町、上北郡、下北郡、三戸郡

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青森県内のトラック・重機・バス買取店一覧

青森県内にあるトラックなどの商用車を買取してくれるお店をインターネットで検索してみたところ以下の買取店がみつかりました。お近くの方はトラック一括査定王と合わせて利用してみるといいでしょう。

カーボーイむつ店 〒035-0052 青森県むつ市昭和町2-19
株式会社カーンズトレーディング 〒033-0023 青森県三沢市下久保2丁目15-2-20
株式会社クラフト 〒035-0044 青森県むつ市赤川町15-10
有限会社ジョンダ(JOUNDA)MOTORS 〒036-0343 青森県黒石市大字浅瀬石字龍ノ口132
マルシンリサイクル産業 〒039-1501 青森県三戸郡五戸町大字上市川字家ノ後6-2

下北半島の代表的温泉・薬研温泉

先ず、青森県の観光地といえば世界遺産の白神山地や八甲田、岩木山などの大自然や津軽半島の十三湖や竜飛崎、それに古代歴史の代表ともされる三内丸山遺跡、それに有名温泉も各所にあります。

そんな青森ですが下北半島も有名観光地が沢山ありますので、今回はこの下北地方の観光や旅行先を紹介しましょう。 其の下北の中ほどにある主要観光地は先ず薬研地方の薬研温泉についてですが、下北半島の大間から薬研温泉へ向かうのですが、大畑地区の大畑川沿いから内陸方面に向かうと、鬱蒼とした山中に入り込み雰囲気がよろしくなってきます。 この森の中の周辺一体が「薬研温泉」といって、所々にロッジや温泉旅館が点在しているのみでした。

更に其の奥の「奥薬研温泉」の露天風呂へ向かいますと、そこは、「かっぱの湯」といって、確かに浴槽の中心にカッパが鎮座しています。 勿論、湯船はいわ造りの大きな岩の風呂浴槽一個のみで、混浴の天然露天風呂です。 着替え用には小さな小屋があるのみで、周りは濃い緑と沢音が一層雰囲気を醸し出している。
山に中の長閑な温泉場で勿論、天然の温泉で新緑の時期や渓流沿いのため秋の時期の紅葉は見事なものです。

下北地方特有のイタコと恐山

さて次に、この薬研温泉からそのまま「恐山」を目指します。 此処からは山中のチョット険しそうな山道を進むのですが、やがて森が明るくなって視界が良くなってくると、まず見えてきたのが宇曹利湖という湖です。 このあたりは所謂、信仰の山・恐山一角になります。 其処には如何にも人気の信仰と観光地らしい広い駐車場があり、其の正面には大きな寺院らしい山門が待ち受けていて、そしてその奥には異郷の世界が現れてきます。

山門を潜ると活火山らしい硫黄の渋い臭と噴火岩のゴツゴツした空間が広がっています。 風景そのものは、目を見張るほどの殺伐として荒涼とした景色が広がっていて、無縁塔、地獄谷、血の池地獄などの地獄の景観が漂っています。 そうです、これがその名の通りの「恐山」なのです。

一方、下の方には美しい宇曹利湖という湖が光っていて、周囲はお花畑になっていました。
そこには一筋の川が流れていて、これぞ正しく三途の川に“天国と地獄”を現実に現していて、此れが正に恐山なのです。

「恐山」は、真言宗の高野山や天台の比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つでもあり、しかも、此の恐山は「イタコ」という霊能者が今でも存在していることでも有名なのです。 イタコというのは死者を呼び出してくれるという霊能者でもあり、このイタコを通じて現存者と死者が話ができるというのです。 恐山は“此の世よりもあの世”繋ぐ場所、或いは“此の世よりもあの世”に近い場所として、何やら現代人としてはオドロオドロしいイメージがつきまとう処でもあるのです。

また、境内には火山の硫黄の香りがプンプンするところでもあり、其処には天然の温泉の恐山温泉が湧きだしていて、素朴な湯小屋も建っていて入場者なら誰でも入浴場としても利用されています。
尚、恐山の正式名称は、恐山・伽羅陀山菩提寺といい曹洞宗の寺院ですし、又、津軽三十三観音の番外札所としても知られています。

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