このページでは秋田県内の以下の地域でトラックの売却でお困りの方に秋田県内各地域にあるトラック買取店とおすすめのトラック売却方法をご紹介しています。

秋田県の買取対応地区
秋田市、能代市、横手市、大館市、男鹿市、湯沢市、鹿角市、由利本荘市、潟上市、大仙市、北秋田市、にかほ市、仙北市、鹿角郡、北秋田郡、山本郡、南秋田郡、仙北郡、雄勝郡

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秋田県内のトラック・重機・バス買取店

秋田県内にあるトラックの買取店をインターネットで検索してみたところ以下の買取店が見つかりました。お近くの方はトラック一括査定王と合わせて利用してみるのもいいでしょう。

有限会社アクティブ 〒010-1429 秋田県秋田市山手台1-2
ジェイ・ボーイ秋田店
(J・BOY)
〒010-1433 秋田県秋田市仁井田栄町17-60
清水自動車 〒016-0179 秋田県能代市浅内字鵜川堺1-3
株式会社 T&Mトレーディングス 〒018-5751 秋田県大館市二井田字中台10番地4
TQMインターナショナル株式会社 〒016-0179 秋田県能代市浅内字押出147-1

みちのくの小京都 角館(かくのだて)

秋田県角館の桜の画像「みちのくの小京都」を御存知だろうか。秋田県は仙北市、角館(かくのだて)のことである。
戦国時代、関ヶ原の合戦にまつわる一連の流れでしくじった佐竹氏が、過ごしやすい関東から豪雪地域秋田に飛ばされたのが西暦1602年。同じく関ヶ原でやらかした大名戸沢氏が現在の茨城にとばされ(あれ、コレ栄転じゃ…?)1603年に佐竹当主の弟の系譜、蘆名氏が切り盛りすることになった。佐竹氏は人材をそのまま秋田に連れてきたので、高度な教育を受けた人間が(江戸設立前の関東とはいえ十分に裕福)大量に移住することになったのが、この地の発展の契機となった。しっかりとした街作りのおかげで戊辰戦争のゴタゴタにも乗り切った(薩長側に着いたので周辺から侵攻されたが耐えきった)明治維新後はパッとしなかったが、そのおかげで伝統ある城下町の取り壊しは行われず、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受け現在に至る。

アクセスとしては秋田新幹線が通っているので行きやすい部類である。東京からでも乗り換え無し、3時間で着く。

行くなら桜の見れる春がおすすめ。東北の桜と言えば、青森県弘前市が有名だが、あちらの開花はゴールデンウィーク頃。角館は4月下旬頃で少し早い。薄桃色に彩られた古い町並みは、日本でも中々見れない光景だろう。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような…いや、周りは現代人ばっかりなので其処までじゃ無いか。映画の撮影にも使われることもあって「たそがれ清兵衛」なんかはここで撮った。

今の所アニメ色は見掛けない。そういうの苦手な人は安心してどうぞ。

角館 武家屋敷の画像雪景色もいいんだけどね。ただ、東北の、それも日本海側の冬はホント洒落にならない。並木桜に雪が積もって、白い花がついたかのような美しい光景が見られるけども。行くんなら防寒対策を忘れずに。靴も専用品を勧める。凸凹の無いソールじゃ歩けないし雪が入り込んで、それが溶けて靴下びっしょびしょ。雪国生まれの人は足運びも特殊だから。周りと同じ速度で歩くと滑ってこける。雪かき頑張ってくれてるんだけどさ。それでも素人にはきつい。

紅葉も中々だから秋もいいし、避暑がてら夏に行くのもいい。真夏の昼でも気温は30℃周辺。春がおすすめと書いたが、結局どの季節に行っても外れはない。冬も普通におすすめである。脅かすようなことを書いたのは注意喚起ということで。(まあ舐めてかかると本当にヤバい)

江戸時代の東北がどのようなものだった。その一端が知れる角館。是非ぜひ訪れて頂きたい。

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