このページでは岩手県内の以下の地域でトラックの売却でお困りの方に岩手県内各地域にあるトラック買取店とおすすめのトラック売却方法をご紹介しています。

岩手県の買取対応地区
盛岡市、宮古市、大船渡市、花巻市、北上市、久慈市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、二戸市、八幡平市、奥州市、滝沢市、岩手郡、紫波郡、和賀郡、胆沢郡、西磐井郡、気仙郡、上閉伊郡、下閉伊郡、九戸郡、二戸郡

岩手県のトラック・重機・バス買取店

岩手県内にある地元トラック買取店を調べてみたところ、以下のお店が見つかりました。地元買取店を利用したい方は参考にしてください。

地元買取店でのトラック買取を利用する場合、一社査定ではなくなるべく多くのトラック買取店で見積もりを取ってみましょう。そうすることで高く売れる可能性が高くなります。時間の都合やお住まいの地域にトラック買取店がない方はネットのトラック一括査定を利用すると非常に便利なのでおすすめです。

株式会社 サンセレクトジャパン 東日本東北支店

会社名 株式会社 サンセレクトジャパン 東日本東北支店
代表者 門倉 正敏
所在地 〒029-4205 岩手県奥州市前沢区照井舘1-2
TEL 0197-56-5680
FAX 0197-56-7630
メール tohoku@sun-jp.co.jp
ホームページ http://www.sun-jp.co.jp/jp/

岩手県奥州市にある「株式会社 サンセレクトジャパン 東日本東北支店」は、中古トラック・中古建設機械・中古農業用機械の買取・販売を行っています。数多くの国々と取引を行っている同社は買取した車両の輸出も行っており、国内で買取が難しい古い車両でも買取が期待できます。

株式会社 サンセレクトジャパン 東日本東北支店へのトラック・建設機械・農業用機械の買取の依頼は上記リンクよりホームページに移動していただくか、電話またはFAXにてお問い合わせください。

株式会社カーズ商事

会社名 株式会社カーズ商事
代表者 菊地 和幸
所在地 〒020-0751 岩手県滝沢市大釜千が窪56-20
TEL 019-681-9795
FAX 019-681-9796
メール cars.shoji@almond.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.cars-shoji.jp/

岩手県滝沢市にある株式会社カーズ商事は、中古自動車販売・買取、トラック・重機・商用車の買取、自動車中古部品販売、事故車・過走行車の海外輸出などを行っている会社です。

トラック・重機等の買取に関するお問い合わせは電話番号(019-681-9795)へお問い合わせください。

サニーくるま買取センター 盛岡店

会社名 サニーくるま買取センター 盛岡店
運営会社 サニーガイド株式会社
所在地 〒020-0124 岩手県盛岡市厨川3丁目11−12
TEL 0120-777-206
FAX
メール
ホームページ https://sunnyguide.co.jp/kaitori/
対応エリア 盛岡市、宮古市、大船渡市、花巻市、北上市、久慈市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、二戸市、八幡平市、奥州市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町、西和賀町、金ケ崎町、平泉町、住田町、大槌町、山田町、岩泉町、田野畑村、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町

岩手県盛岡市にある「サニーくるま買取センター 盛岡店」は、中古車の販売・買取、事故車・不動車・故障車の買取を行っている会社です。サニーくるま買取センター 盛岡店は買取・支払い・書類手続きの迅速な対応が人気の買取店で現金買取りにも対応可能なのでお急ぎの方におすすめの買取店です。

トラックの買取に関するお問い合わせは、ホームページにアクセスしていただいて買取フォームより買取を希望する車両の詳細を送信するか、電話(0120-777-206)へお問い合わせください。

リトラス 東北支店

会社名 株式会社リトラス 東北支店
運営会社 株式会社リトラス
所在地 〒028-3101 岩手県花巻市石鳥谷町好地第二地割546-1
TEL 0198-29-4631
FAX 0198-29-4625
ホームページ https://www.retrus.co.jp/office/?p=iwate

東京都港区の株式会社リトラスの東北支店である「株式会社リトラス 東北支店」は岩手県花巻市で、トラックの販売・買取・架装やトランスミッション・エンジンのリビルト事業、中古車・中古トラックの中古部品販売などを行っています。

株式会社リトラス 東北支店へのトラック買取のお問い合わせは、ホームページの買取フォームより買取を希望するトラックの詳細を送信するか、電話(0198-29-4631)もしくはFAX(0198-29-4625)にてお問い合わせください。

三陸パーツセンター

会社名 有限会社 三陸パーツセンター
代表者 沼崎 誠公
所在地 岩手県下閉伊郡山田町織笠第15地割21-1
TEL 0193-81-1155
FAX 0193-82-0044
ホームページ http://www.sanrikupc.com/index.html

岩手県下閉伊郡山田町にある「有限会社 三陸パーツセンター」は、自動車中古部品の販売・買取・輸出、中古車・中古トラック・廃車の買取も行っています。廃車買取は岩手県内全域レッカー代無料で行っていますので自宅や会社に処分に困っている自動車などがある方は相談してみましょう。

有限会社 三陸パーツセンターへの中古トラック買取の依頼は、上記のリンクよりホームページに移動していただくか電話またはFAXにてお問い合わせください。

丸奥自動車工業株式会社

会社名 丸奥自動車工業株式会社
代表者 奥地一基
所在地 岩手県下閉伊郡田野畑村菅窪223-75(本社)

あおぞらプラザ
岩手県宮古市長根2丁目5番9号

トラック市とらっくバンバン盛岡店
岩手県盛岡市手代森14-16-14

TEL 0194-37-3000 (本社)
FAX  0194-37-3006(本社)
ホームページ http://www.maruoku.jp/ 

岩手県下閉伊郡田野畑村にある丸奥自動車工業株式会社は、新車販売、中古車販売・買取、自動車整備、レンタカー業務、ロードサービスなどを行っています。中古トラックの買取に関する相談は本社または岩手県盛岡市にある支店のトラック市とらっくバンバン盛岡店に相談してみるといいでしょう。

丸奥自動車工業株式会社へのトラック買取の依頼は電話またはFAXにてお問い合わせください。

株式会社アルティメットプランニング

会社名 株式会社 アルティメットプランニング
所在地 〒027-0024 岩手県宮古市磯鶏1丁目1-28
TEL 0193-77-3421
FAX
ホームページ

岩手県宮古市にある株式会社 アルティメットプランニングは、新車販売、中古車販売・買取、自動車陸送事業などを行っている会社です。株式会社 アルティメットプランニングのホームページを調べてみましたが見つかりませんでしたので、買取などのお問い合わせは上記の電話番号にてお問い合わせください。

岩手県の観光は先ず盛岡市と北上川

岩手県といえば東北地方の北部に位置していて太平洋側は所謂、断崖絶壁が続くリアス式海岸の様相を呈し、内陸部は早池峰や遠野の其れに岩手山等の山間部、中央部には一関、北上(平泉)、花巻、其れに盛岡などの東北縦貫路が連なります。

因みに、歴史的にみると盛岡を中心とする南部藩とは、青森の津軽藩に対比されて南部にあるから呼ばれているようですが、この名称は実は人物の名前を取ってつけたもので、中世以来の南部氏から来ているものです。 そして、江戸末期になって盛岡藩に改称されたものです。 尚、南部氏は鎌倉時代の甲斐の国出身で、頼朝の命で津軽に転封され、更に盛岡に根を下ろした大名でもあります。

其の盛岡市は勿論、現在の岩手県の主要都市で県庁のあるところですが、東北道の盛岡インターをおりて盛岡の中心街であるJRの盛岡駅へ向かいまま。 駅の向こう側には直ぐ近くを北上川の清流が流れていて、季節ともなると川岸は色んな花々が色鮮やかに咲いていますし、盛岡市民の自然への心遣いが判るような気が致します。 そして、清流のはるか向こうには岩手山もクッキリと見えていました。

其の北上川は東北地方の代表的な川で歴史て駅にも有名ですし歌にも唄われていますね。、北上川はこの岩手県の中央部を縦貫して宮城県の石巻から太平洋に流れ込んでいますが、東北でも最大の河川であり、その最大の特徴は日本の河川としてはかなり勾配が緩いこともあって、奈良平安の大昔から水運の川としても重要で、世界遺産の平泉などの歴史的遺産にも大きく貢献した川でも有るのです。

その流域は、主なところでは南部から一関、平泉、前沢、水沢、胆沢(いさわ)、江刺(えさし)、更には金ヶ崎、北上、花巻、盛岡そして厨川(くりやがわ)といった奥羽地方の古代の有名な地域、名称がずらりと並んでいるのです。

そして、北上川の水源は同じ岩手県内の北部地区の岩手町に有り、東北本線の御堂駅の近くにある清冷な泉の湧く処で、この泉を「弓弭の泉」(ゆはずのいずみ)と称しています。
普通、大河の水源というのは高山の山中深いところに有りますが、北上川の源流は民家があるような平地が水源と言いますから驚きですね。

岩手の南部地域の盛岡城と名物・「ワンコそば」

さて、北上川を渡って直ぐのところ、盛岡駅から僅かに1kmほどのところには盛岡城(盛岡城址公園)が有りました。 尤も、盛岡城と言っても城址だけですが今は公園となって松の緑と古を偲ぶ屈強な石垣が、往時を忍ばせます。

盛岡城は南部(盛岡藩ともいいました)藩の南部氏(南部重直)の居城であり、本丸跡の直ぐとなりには二の丸、更には三の丸が配されていたことが判ります。 お城は、北上川と南東部を流れる中津川の合流地に築かれていて、現在の盛岡市中心部にある平山城でもあります。

お城の縄張りは戦国期において豊臣秀吉の重臣の浅野長政の南部氏への助言によるものといわれ,北上川と中津川の合流点に突き出した丘陵に築城されてとされて、中心部の本丸には天守台が築かれたが、ただ、当時の徳川幕府への遠慮から大天守は築かれず、天守台に御三階櫓が建造され代用とされたとされています。

さて、盛岡城の見学の帰りがけには、駅前などで盛岡名物の「ワンコそば」を召し上がるのもいいでしょう。 盛岡の駅前には数軒のワンコそば屋さんがあります。
蕎麦屋さんに入ると、早速にお姉さん方が襷掛けで、次から次と「ほれ、もう一つ」、「はい、もうイッパイ」と次から次へと紅いお椀にお蕎麦を入れてよこします。

「ワンコそば」の起源は、南部家の殿様が偶々(たまたま)花巻の或る商家でソバを食したところ、余りに美味しいんで何倍も食したことから、其れが起源とされているようです。 元々、ワンコそばそのものは、秋田の花巻が起源だったようですね。