千葉県千葉市の買取対応地区
千葉市中央区、千葉市花見川区、千葉市稲毛区、千葉市若葉区、千葉市緑区、千葉市美浜区
その他 千葉県の買取対応地区
銚子市、市川市、船橋市、館山市、木更津市、松戸市、野田市、茂原市、成田市、佐倉市、東金市、旭市、習志野市、柏市、勝浦市、市原市、流山市、八千代市、我孫子市、鴨川市、鎌ケ谷市、君津市、富津市、浦安市、四街道市、袖ケ浦市、八街市、印西市、白井市、富里市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、いすみ市、大網白里市、印旛郡、香取郡、山武郡、長生郡、夷隅郡、安房郡

千葉県内のトラック買取店

当サイトがインターネットを使って、千葉県内のトラック買取店を調べたところ、以下の18店舗が見つかりました。地元買取店を利用したい方は参考にしてください。

イソベ自動車商会 〒274-0053 千葉県船橋市豊富町1311
株式会社ITS 〒276-0004 千葉県八千代市島田台820-13
イムラントレーディング 〒292-0054 千葉県木更津市長須賀1989-4
ALL‐HUSSAINTRADING株式会社 〒299-0244 千葉県袖ケ浦市野田390-1
カーベル野田店 〒270-0237 千葉県野田市中里891-6
株式会社カクタ 〒270-2223 千葉県松戸市秋山653-3
カネタカインターナショナルトレーディング 〒290-0525 千葉県市原市米原273-40
ガレージオールシーズン 〒260-0844 千葉県千葉市中央区千葉寺町1211-4
グリーン・ライン国際貿易株式会社 〒285-0837 千葉県佐倉市王子台3丁目23-1-B-107
株式会社サクラコーポレーション 〒285-0842 千葉県佐倉市下志津原70
チバトラ 〒278-0000 千葉県野田市谷吉104
株式会社トラック産業 〒273-0005 千葉県船橋市本町6丁目19-9-103
株式会社ハンター貿易 〒270-0235 千葉県野田市尾崎846-10
ビット港国際千葉リサイクルセンタ 〒276-0004 千葉県八千代市島田台785-28
有限会社フィット 〒284-0008 千葉県四街道市鹿放ケ丘376-5
有限会社丸原自動車 〒299-0109 千葉県市原市千種1丁目1-2
有限会社橋立鈑金塗装 〒270-0137 千葉県流山市市野谷427-20
ユーザー車検友の会
ガレージオールシーズン
〒260-0844 千葉県千葉市中央区千葉寺町1211-4

千葉県の観光地・房総の鼻(先端部)と神社巡り

先般の初夏の頃だったか房総半島の先端部といわれる、いわゆる鼻といわれるところをドライブ観光してみました。 神奈川県在住なので川崎・木更津を渡す有名なアクアラインから内房の沿岸より館山へ出て、更に館山から内房線沿いに外房の千倉に至りました。

千倉の料理神様を祀る高家神社(たかべじんじゃ)

千倉から白浜方面を海岸に沿って、房総フラワーラインという洒落た名前の道路を快適に進むと、其の名のごとく街道沿いには美しい花々が咲き競っています。 途中海岸沿いには道の駅の潮風王国というのがあって、此方もその名の通り千倉名物のお花畑が広がっていました。 海岸沿いには千倉名物の民宿も多く、其の名も花の宿として、花を使った料理なども提供されているという。

千倉は房総の鼻であるし、更に花でもあったのです。
そして、花の料理を生んだ千倉の街には日本で唯一つ料理の神様を祀る有名な神社も有りました。ところで、この神社は並の神社ではなさそうっで、創建から既に1200年以上もの年月を経ている古社だそうで、日本国内でも唯一つ料理の神様を祭る神社だそうです。
この神社は時折、時期になるとTVでも放送されていますが、「庖丁式」という庖丁と箸を用いただけで肌や手をふれずに魚を(鯛・鯉・鰹等)をさばく古式ゆかしい儀式がおこなわれているのでお馴染みとされているのです。 謂わば、日本料理の秘伝と伝統を今に伝える厳粛な儀式なのだそうです。

房総の鼻・野島崎灯台の観光

次に至ったのが荒波が打ち寄せる房総の鼻と言われる野島崎です。 一昔前までは白浜という行政地名でしたが、今は南房総市の白浜ということになっているそうです。 これぞ房総半島の最も南端にあるな鼻であり岬でありますが、関東地方は元より本州の最南端ともいわれる地点です。 陸地部分は台地状になっていて其の又先端部に突き出しているのが有名な野島埼灯台が屹然と立ち上がっています。

此の地域は海流や打寄せる浪も大きく激しいところで、時折ニュースにもなる海難事故の多発する海域としても知られていますね。 一時は,大型の貨物船の沈没が事故が相次いだ事もありました。

安房一宮の房総・安房神社の驚くべき歴史

次に向かったのが、千葉県内でも有名な房総との成り立ちをも物語ってくれる安房一宮の房総・安房神社です。 境内は、周囲を鬱蒼とした大樹林に囲まれ、其の中心には一の宮らしく、堂々として拝殿、更には其の奥まったところに檜葺の本殿が鎮座していました。

安房神社の由緒によると、阿波の国(四国徳島)から阿波の忌部氏の一部を率いて房総半島に渡っきてこの大地へ上陸した際、此の国を「安房の郡」(あわのこうり)と名附けて、此の地に「社」を構え創建したとされているらしいのです。
祭神は、「天太玉命」(アメノフトタマノミコト)を主神とするそうで、安房国は四国阿波の忌部氏が開拓した土地とされていて、天太玉命という神はその祖神でもあるらしいのです。

追記として

余談ながら、千葉県、及び房総というところは古来より西日本の紀州や四国との縁が深く、県内においても安房(阿波)は勿論、白浜や勝浦といった地名は紀州から起こったとのされているのです。 其のことは、房州といえば古来から漁業が盛んなところでもあり、紀州の人々はこの魚、特にイワシを追って此方に出向いてきたとされているのです。 此の際に、調味料の味噌や醤油などを安房国に伝えたとされ、其の元祖は紀州であるとされているのです。
千葉県房総の観光では、特に房総半島の「鼻」の地域には意外な歴史が隠されていました。