「トラックを売ろうかな?」と思ったら、ある程度、売却時に必要な書類についても準備していく必要があります。

書類によっては、役所に行かないと発行できないものもありますので注意してください。
トラック売却時に必要な7つの書類には以下のような書類があります。

  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 印鑑登録証明書(1か月以内に発行したモノ)
  3. 譲渡証明書
  4. 委任状
  5. 自賠責保険証明書
  6. 自動車納税証明書(有効期限があります)
  7. リサイクル券(預託済みの場合)

トラック売却時に必要な書類 自動車検査証(車検証)

自動車検査証とは車検証のことで、車に積んでおくことが義務付けられている書類ですので、ほとんどの場合は車のダッシュボードに入っていると思いますので確認しておきましょう。

もし、何かの理由で紛失してしまった場合の再発行は、あなたのトラックに付いているナンバープレートを管轄する陸運支局で再発行手続きを行ってください。

 

道路運送車両法には以下のように記載されています。

道路運送車両法第66条
自動車は、自動車検査証を備え付け、
かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、
運行の用に供してはならない。

 

トラック売却時に必要な書類 印鑑登録証明書

印鑑登録証明書は、トラックなどの車の売買契約時に委任状と譲渡証明書に捺印された印鑑が、登録されている実印であることを証明するために絶対に必要です。

役所で発行が可能ですが、トラック売却時には発行から1か月以内のものが必要ですので、あまり早くから発行しないように注意しましょう。

 

トラック売却時に必要な書類 譲渡証明書

譲渡証明書はトラックの売買時に、トラックの旧所有者が新所有者にトラックを譲渡することを証明する書類でトラックの売買契約時には必要です。

業者によっては業者側で用意してくれる場合がありますので、売却が決まったら業者に確認してみましょう。

トラック売却時に必要な書類 委任状

委任状は、トラックの名義変更にあなたが立ち会う場合は必要ありませんが、トラックの名義変更については、ほとんどの場合トラック買取業者に委任して行うことになるので準備しておくといいでしょう。

委任状も、譲渡証明書同様に業者側で準備してくれることがありますので、売却が決まったら業者に確認してみましょう。

トラック売却時に必要な書類 自賠責保険証明書

任意に入る自動車保険とは違い、公道を走る車が必ず加入しなければならないのが、自動車損害賠償責任保険です。

ほとんどの場合、車の登録・車検時に加入することが多いことから、車検証と一緒に保管している人が多いので、確認しておきましょう。

 

トラック売却時に必要な書類 自動車納税証明書

自動車納税証明書は、自動車税の領収書です。この納税証明書もトラックの売買時には必要な書類となりますので確認しておきましょう。

また、トラックの売却時期によっては自動車税が未納になっていることもあると思いますが、その場合は売却までに税金を支払って自動車納税証明を準備しておきましょう。

トラック売却時に必要な書類 リサイクル券

最後にリサイクル券です。リサイクル券は預託済みの場合はトラック売却時に用意しておきましょう。

ほとんどの場合、車購入時・車検時にリサイクル料を支払っているはずですので確認してみてください。

 

トラック売却時に必要な書類 まとめ

以上が、トラック売却時に必要な書類となります。

売却する業者次第で準備する書類も少し変わってくるので、車検証・自賠責保険証明書・納税証明書・リサイクル券の有無を確認しておきましょう。

具体的に売却する時期と業者が決まったら印鑑登録証明書を準備して、委任状譲渡証明書が必要かどうかをあなたがトラックを売却する業者に確認してみてはどうでしょうか?

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